ホーム>作業ブログ

作業ブログ

ベントレーコンチネンタルGT MANSORY

2018422114519.jpg

ベントレーコンチネンタルGTをお預かりいたしました。

2018422114620.jpg

各種警告灯が点灯するとの事です。

2018422114731.jpg

診断すると、色々なところにエラーコードが入力されています。

2018422115943.jpg

診断機がない、とここまでの事はわからないので助かります。

2018422171716.jpg

それにしても…

2018422171753.jpg

これだけ色々なエラーが出ると…

201842217196.jpg

さすがに困ります。

2018422171950.jpg

一度すべてをリセットしたところ…

2018422172148.jpg

2つだけになりました。(笑

2018422172318.jpg

それにしてもこちらのお車、高級感がハンパありません!

6.0L W12気筒 ツインターボ 630PS!だそうです!

2018422173037.jpg

そして動力伝達は4WDです。

2018422173446.jpg

アンダーフロアはさすがのフルカバー

2018422173826.jpg

色々と驚かされます(笑)

2018422173932.jpg

 

201842217402.jpg

マンソリーってところが

2018422174026.jpg

また、いいですね。

2018422174048.jpg

凄い車です!

 

 

 

 

W212 350Dブルーテック オルタネーター交換

2018414185758.jpg

エンジンルームから異音が出た後、パワステが効かなくなり動かなくなってしまったとの事で、

レッカーにてお引き取り。

状況から考えますとベルトが切れている状態が考えられます。

しかしエンジンカバーを外すと何やら錆びた鉄粉が…

201841419434.jpg

リフトアップしてよく見てみると、ベルトが外れているのはもちろんオルタネーターのプーリーが無くなってます。

201841419635.jpg

このような状態です 最近のオルタネーターのプーリーはワンウェイクラッチがついているので、

壊れやすいのかもしれません

2018414191127.jpg

オルタネーターを外すためにもろもろの部品を取り外しました。まさに知恵の輪状態です。

2018414191946.jpg

オルタネーターはこのような状況でした。

2018414192135.jpg

縦置きV6エンジンはオルタネーターが、だいたい外しづらい所に付いているので大変です。

2018414193014.jpg

なんとか取り付けました。

2018414193059.jpg

ちなみにお車はW212の350ブルーテックでした。

 

メルセデスベンツ GLEクーペ オレンジアートエディション

20184813412.jpg

メルセデスベンツGLEクーペの特別仕様車オレンジアートエディションです。

20184815955.jpg

フロントバンパーのルーバーと

201848151158.jpg

21インチのAMGツインスポークのリム部分のラインやシート、フロアマットの一部をオレンジに変えて

ある限定車です。

201848151929.jpg

今回、コーティングと御一緒にそのオレンジ部分をブラックへ変更してほしいとのご依頼を受けました。

201848154459.jpg

さすがベンツです。ホイールのリム部分はわざわざ塗装が施してあります。

ラッピングなどの方法も考えましたが、安くキレイに仕上げるにはやはり塗装をした方がいいようです。

20184815230.jpg

それにしてもこちらの車、本当に大きいです。車両の幅が2ⅿ以上とか

201849184714.jpg

ヘッドライトも今どきのLEDタイプ。かなりの高額部品なんでしょうね


201849193546.jpg

外したホイールをマスキングと脱脂を行います。

201849193716.jpg

このギリギリのところまで貼ったマスキング。なかなか大変です。

外側はテープの特性上一度では貼れないので細かく貼っていきます。

201849194051.jpg

無事マスキングが終了致しました。

20184919471.jpg

塗装ブースに入れて塗装の準備です。

201849194746.jpg

ルーバーも取り外して準備完了。

201849194851.jpg

塗装部分をなるべく薄くしたいので数回に分けてじっくり色を吹いていきます。

20184919594.jpg

まずはこれくらいで、

20184920010.jpg

だいたいこんな感じでしょうか。

20184920055.jpg

段差を少なくしたいのでクリアーも控えめにします。

20184920157.jpg

マスキングをはがすとこんな感じに仕上がりました。

20184920254.jpg

完成いたしました。

20184920328.jpg

ホイールも真っ黒。

2018492048.jpg

バンパーも真っ黒

20184920443.jpg

GLEクーペブラックアートエディション?です。

20184920533.jpg

この大きさで真っ黒は、迫力があります。

20184920640.jpg

ぜひ、末永く乗ってあげて下さい。

 

ポルシェパナメーラ4S ブレーキキャリパ―塗装

20181484728.jpg

ポルシェパナメーラブレーキキャリパ―塗装のご依頼をお受けしました。

20181485812.jpg

イメージチェンジと、もう少し派手にしたいとのご要望です。

2018149038.jpg

確かに車両全体が落ち着いたカラーなので、明るい色にしたらとても目立ってかっこいいかもしれませんね。

2018149228.jpg

特にフロントキャリパーはかなり大きいのですごく目立つはずです‼

20181492453.jpg

なんせ、ブレンボの6POTのラジアルマウントの1ピース 市販車でこれ以上大きなキャリパーはほとんどないはず。

20181492916.jpg

まずは取り外します。

20181493035.jpg

外してみると、本当に大きいです。

20181493058.jpg

アルミじゃなかったら重くて持てないかもしれません。

20181493237.jpg

スチームなどを使ってまずは軽く洗浄です。

20181493335.jpg

キレイになりました。このままマスキングをして塗装をしてもいいかもしれません。

20181493421.jpg

しかしながら、本当にキレイに仕上げるにはここからが大変です。

2018149378.jpg

シリコンオフを使って徹底的に汚れと油分を落とします。

20181493829.jpg

キャリパーが大きいので本当に大変です。

20181493942.jpg

だいぶキレイになってきました。

20181494043.jpg

ここまでやって下準備は完了です。この下準備が仕上がりの差を生みます。

20181494254.jpg

パットやスプリング類もキレイにしておきます。

実は今回のカラーリングをお客様と打ち合わせをする中で最初はイエローの予定でしたが、

20181495352.jpg

途中でGT3RSのオレンジにしてみたらどうかとの事で話がはずみ。

急きょオレンジに変更!

2018149575.jpg

キャリパーがオレンジならば文字は白か黒かという話になり、

じゃあ黒でという話に一度はなったんですが、

2018141012.jpg

メッキ調がイケてるかもしれない‼ との話になりこちらも急きょ変更‼

20181410434.jpg

どうなるのか、とても楽しみになってきました。

20181410542.jpg

そしてキャリパーの方は着々とマスキングを行い、

20181410718.jpg

塗装の準備をします。

20181410828.jpg

いよいよ塗装ブースに入りました。

20181410915.jpg

純正のシルバーメタリックからオレンジにするには、最初の下地の色を少しだけ茶色系にしたもので下地を作ります。

201814101821.jpg

一発目はこんな感じです。

201814101940.jpg

いよいよここから調色したオレンジを吹いていきます。

201814102039.jpg

垂れてしまわないように慎重に…

201814102226.jpg

3回位に分けて徐々に仕上げていきます。

201814102348.jpg

塗装はこれで終了。考えていた色になりました。

201814102719.jpg

ステッカーもホントに慎重に貼って…  ‼ こっこれはもしかして凄くイケてるかも

201814103056.jpg

さらにクリアーを3回ほど塗り重ねると、

201814103228.jpg

ツルツルの

20181410335.jpg

テッカテッカ‼

201814103422.jpg

塗装した本人も納得の仕上がりです。

201814103527.jpg

大成功です‼

20181410390.jpg

取り付けて見ると、凄いカッコいいじゃないですか‼

201814104030.jpg

メッキ調にした文字もめちゃくちゃイケてます‼

201814104142.jpg

こういった大きなキャリパーは本当に塗装すると映えますね。

201814104321.jpg

大径のスポークホイールが更にキャリパーを映えさせます。

201814104454.jpg

でも、写真より実物の方が数倍カッコいいです。

201814104627.jpg

チョイ悪な感じがいいですねー

201814104758.jpg

是非、大事に乗ってくださいねー

201814104926.jpg

 

AUDI Q5 2.0 TFSI S-LINE

2017125201612.jpg

この度アウディQ5を販売をさせていただきました。

26年式の2.0TFSI S-LINEです。

2017125201916.jpg

シートはハーフレザーで、もちろん電動式。

2017125202022.jpg

電動式のパワーステアリングなので、取り回しも軽いです。

201712520227.jpg

走行距離はまだまだこれからの2万キロ台

201712520234.jpg

オプションのアシスタンスパッケージ付です。

このシフト周りが、アウディらしくてとてもいいですね。

2017127193026.jpg

せっかくなのでブレーキキャリパ―のペイントを実施

2017127193112.jpg

ノーマルだと今一つ地味なのでお客様との相談の上、赤にペイント

2017127193247.jpg

ステッカーを貼ってクリアーを2回塗装しました。

2017127193428.jpg

クリアー層を厚くすることで、掃除もしやすく汚れにくくなります。

2017127193725.jpg

取り付けて見るとやっぱり正解ですね。

 

20171291202.jpg

タイヤ交換とコーティングも実施して完成です。

20171291211.jpg

ピカピカですね。

201712912259.jpg

夜、照明の下ですとより一層際立ちますね。

2017127194134.jpg

一緒にご依頼をいただいたTFSIエンブレムの撤去とquattroエンブレムの移動も致しました。

201712719432.jpg

こんな感じです。

2017127194454.jpg

ホイールから覗くキャリパーもGOOD

2017127194621.jpg

ノーマルとは一味違うQ5になりました。

この度はありがとうございました。末永く乗ってあげてくださいね。

 

 

 

 

 

ジャガーXJ-6 エアサス交換

ジャガーXJ6のオーナー様より、走行中にエアサスの警告灯がつく!とのお話をいただきました。

確かに走行開始後10分後位になると、警告灯が点灯します。

2017102216518.jpg

そして、駐車していると、翌朝には左後ろの車高が下がっているので、エア漏れがありそうです。

2017102217336.jpg

シリンダーのジャバラブーツはパックリと切れています。

2017102217551.jpg

お客様と御相談の上、今回は左リヤのシリンダーを交換させていただきました。

2017102217757.jpg

部品は割とすぐに入荷しました。

2017102217948.jpg

アッパーマウントはトランクルームからアクセス。フロアーカーペットをめくるとすぐにあります。

20171022171142.jpg

一部取外しの必要なロッドがありますが、割と楽に取外しができます。

20171022171421.jpg

取り付けも無事に完了しました。

20171022171539.jpg

お取り付け後、アイドリングで数分間待ちますと・・・

20171022171650.jpg

グイーーンと上昇しました。

20171022171830.jpg

割れていたシリンダーの内部には、やはりオイル漏れがありました。

2017102217203.jpg

ジャガーに限らず外車も国産車も、エアサスのエア漏れは避けては通れない道ですね。

ただ、車種によっては純正部品以外にも対応可能な、安価な物も出ていますので、エアサスでお困りの方は

是非ご相談をお待ちしております。

 

 

スズキ スイフトスポーツZC32S ADVAN SPORTS RZⅡホイール交換

ご無沙汰しております。先日インダクションBOXをお取り付けさせていただきましたスイフトスポーツのホイールセットが届きましたのでお取り付けを

させていただきました。

スイフトといえばやはりワンピースのスポークホイールが定番。お客様のご要望もありADVAN SPORTS  RZⅡをインストール致しました。

20171022155826.jpg

純正17インチでも十分なんですが、車高を下げるとどうしてもホイールが気になります。

20171022155954.jpg

横からのマッチングも気になります。

2017102216112.jpg

フロントも

2017102216140.jpg

オフセットもギリギリまで出したいですねぇ。

2017102216445.jpg

カラーリングはホワイトかブルーか悩んでいらっしゃいましたが、

ホワイトは定番すぎるのでは?

との事で、インディゴブルーをチョイス!

201710221678.jpg

これなら、汚れも目立ちません(笑)

20171022161027.jpg

やはり、18インチの威力は絶大ですね!抜群にイケてます!

20171022161221.jpg

曇り空の下だと、より凄みがあります。

20171022161351.jpg

今回はお客様とご相談をして、ホイールナットをゴールドアルマイトで取り付けました。

2017102216162.jpg

オフセットもギリギリまで外側に。

20171022161855.jpg

お客様にも喜んで頂けて、こちらも嬉しいです。

またのご来店をお待ちしております。

 

 

 

 

ベンツ エアサス交換

今回はベンツのリヤのエアサス交換です。

201762162656.JPG

右後ろのエアサス不良で車高が低くなっています。

201762162916.JPG

こちらが左側です。

比べるとわかりやすいですね。

そのまま修理依頼ですので早速作業に取りかかります。

201762163935.JPG

下から見るとこんな感じです。

20176217419.JPG

アームを外せば取れそうです。

201763113115.JPG

画像の印の位置のボルトを外します。

国産車と比べると特殊な形のボルトも使っていたのでそういった工具が無いと難しいようです。

20176217300.JPG

これでアームが外れました。

エアサスの上はツメでがちっとはまっているだけなので引っ張って外します。

201762173641.JPG

201762173710.JPG

外した物と、新品です。

代替品でしょうか、少し形が変わっています。

 

201762174235.JPG

201762175741.JPG

それでは組み付けていきます。

エアサスの上のツメ部分を交換してはめ込み、アームを取り付けます。

このときアームは完全に外した状態でないとナックル側を付けるのがかなり厳しいです。 

201762175839.JPG

ボルト、ナットを付けます。

締め付け確認をしてタイヤを付けた後は作動確認です。

20176218651.JPG

ポンプが作動しエアーが溜まると、正常になりました。

201763111648.JPG

作業完了です。

エアサスが故障すると車高がかなり下がってしまい、走行も厳しい状態になることもありますので

お乗りのお車がエアサス装備の方はお気を付けください。

また同じような症状でお困りの方は是非一度ハルミ自動車にご相談ください。

 

AUDI RS5

201751118512.JPG

audi A5オイル交換かと思いましたら…

2017511185238.JPG

なんとRS5でした。

2017511185325.JPG

早速リフトアップしてオイルパンをのぞきますと…

とーっても横に長い‼オイルパンが出現しました。(゚Д゚;)

201751119156.JPG

交換するオイルは当社定番のMobil1

2017511191648.JPG

せっかくリフトアップしたので各部を拝見しました。リヤデフはとてつもなく高額部品っぽいです‼

2017511192055.JPG

足廻りのアームやリンク類もAUDI得意のアルミ製です。

2017511192216.JPG

エンジンの音やふけ上がりもさすがAUDISPORTSです‼

201751119256.JPG

ゾクゾクしますね。

 

スズキ スイフト インダクションBOX取り付け

2017511105212.jpg

スイフトスポーツにエアークリーナーのお取り付けのご依頼をお受けいたしました。

ボンネットとフロントグリルはすでMonstarsports製に交換されてます。

金額等々ご相談して今回お取り付けさせていただいたのは、やはりMonstarsports製のインダクションBOX

201751111819.jpg

このインダクションBOXの取り付けですが、ただのエアークリーナーの交換とは違い、まずはフロントバンパー

の取り外しが必要になります。

201751111141.jpg

そして、バンパーの内側にある導風板を外し、エアーを取り入れるダクトを型紙にあわせて切り出して加工します。

2017511111835.jpg

こんな感じでしょうか。

2017511112017.jpg

続いて純正のエアクリーナーケースを外します。

2017511112346.jpg

純正部品の取り外しは意外と簡単です。

2017511112931.jpg

いよいよインダクションBOXをとり付けます。取り付けの前にカバーの裏側に耐熱シートを貼り付けました。

201751112113.jpg

貼り付け終了後、バルブカバーの上部にインダクションBOXのベースになる部分を取り付けます。

201751112610.jpg

ベース部分の取り付けが終わりました。

20175111281.jpg

スロットルボディの部分にホースを取り付け、BOX内にパワーフィルターを取り付けます。

とってもレーシーですね。

2017511121215.jpg

最後にカバー部分をクイックファスナーで固定して取り付け完了です。

2017511121421.jpg

それにしても、とても美しい綾織のカーボン柄です。これだけでエンジンルームの印象はガラッと変わります。

2017511121715.jpg

そして先日お取り付けさせていただいた、同じMonstarsports製のチタン製のリヤピースと共に

2017511122149.jpg

相まって奏でるサウンドはとても心地いいです。特に今回取り付けたインダクションBOXの吸気音は

ドライバーを刺激します。

2017511125233.jpg

次回はいよいよ18インチホイールのインストールですね(笑)

 

 

 

ページ上部へ